出版を目指せ!
どうですか? オンライン小説家になるのってそんなにむずかしいことじゃないですよね?
誰だって、小説家になることができちゃうんですから、文章を書く人には絶対おすすめ!
さらにさらに、オンライン小説からプロの道も開けてしまうのです!
「福音の少年」シリーズが有名なファンタジー作家の加地尚武さん、恋愛小説を書かせたら右に出るものはいない市川拓司さんも、もともとアマチュアとしてオンライン小説を発表していたのがきっかけなんです。
このお二方の場合、オンラインで発表していたものが読者の話題を呼び、そこから出版社の目に止まって書籍化されたわけです。うーん、夢のある話です!
もちろん、あくまで趣味で書いている方もいるでしょうから、書籍化がすべての人の目標ではないでしょう。でも、人気が出れば、こうした道もオンライン小説には用意されているとは、すごいことですよね。
現在もオンライン小説に目をつけている出版社は多く、投稿サイトの作品が書籍化される例も数多くあるのです。
書籍化されプロになることと、オンライン上で小説を発表することの違い。それは、自分が書いたものがお金になるということ!
これはやっぱり最高にうれしいことです。もちろん、プロの世界は甘くないでしょうが。
でも、どうせオンライン小説家になるなら、野望は大きく、このくらいの目標を持って書いてみるのもよいかもしれませんよ! 私もいつか自分の作品が本屋さんに並ぶことを夢見ています(笑)
さあ、オンライン小説家同士、切磋琢磨して、素敵な作品をこれからも書いていきましょうね!
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