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   <title>あなたもオンラインで小説家デビュー！オンライン小説家になる方法</title>
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   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   <subtitle>インターネット上で読めるオンライン小説について、その定義とメリット、書いた作品を公開するノウハウ、ジャンルごとの傾向などオンライン小説の基礎を紹介したサイトです。</subtitle>
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   <title>出版を目指せ！</title>
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   <published>2007-08-16T08:08:26Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>どうですか？　オンライン小説家になるのってそんなにむずかしいことじゃないですよね？ 誰だって、小説家になることができちゃうんですから、文章を書く人には絶対おすすめ！ さらにさらに、オンライン小説からプロの道も開けてしまうのです！ 「福音の少年」シリーズが有名なファンタジー作家の加地尚武さん、恋愛小説を書かせたら右に出るものはいない市川拓司さんも、もともとアマチュアとしてオンライン小説を発表していたのがきっかけなんです。 このお二方の場合、オンラインで発表していたものが読者の話題を呼び、そこから出版社の目に止まって書籍化されたわけです。うーん、夢のある話です！ もちろん、あくまで趣味で書いている方もいるでしょうから、書籍化がすべての人の目標ではないでしょう。でも、人気が出れば、こうした道もオンライン小説には用意されているとは、すごいことですよね。 現在もオンライン小説に目をつけている出版社は多く、投稿サイトの作品が書籍化される例も数多くあるのです。 書籍化されプロになることと、オンライン上で小説を発表することの違い。それは、自分が書いたものがお金になるということ！ これはやっぱり最高にうれしいことです。もちろん、プロの世界は甘くないでしょうが。 でも、どうせオンライン小説家になるなら、野望は大きく、このくらいの目標を持って書いてみるのもよいかもしれませんよ！　私もいつか自分の作品が本屋さんに並ぶことを夢見ています（笑） さあ、オンライン小説家同士、切磋琢磨して、素敵な作品をこれからも書いていきましょうね！...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--004-->オンライン小説　応用編]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[どうですか？　オンライン小説家になるのってそんなにむずかしいことじゃないですよね？
誰だって、小説家になることができちゃうんですから、文章を書く人には絶対おすすめ！

さらにさらに、<strong>オンライン小説からプロの道も開けてしまうのです！</strong>
「福音の少年」シリーズが有名なファンタジー作家の加地尚武さん、恋愛小説を書かせたら右に出るものはいない市川拓司さんも、もともとアマチュアとしてオンライン小説を発表していたのがきっかけなんです。

このお二方の場合、オンラインで発表していたものが読者の話題を呼び、そこから出版社の目に止まって書籍化されたわけです。うーん、夢のある話です！

もちろん、あくまで趣味で書いている方もいるでしょうから、書籍化がすべての人の目標ではないでしょう。でも、人気が出れば、こうした道もオンライン小説には用意されているとは、すごいことですよね。
現在もオンライン小説に目をつけている出版社は多く、投稿サイトの作品が書籍化される例も数多くあるのです。

書籍化されプロになることと、オンライン上で小説を発表することの違い。それは、自分が書いたものがお金になるということ！
これはやっぱり最高にうれしいことです。もちろん、プロの世界は甘くないでしょうが。
でも、どうせオンライン小説家になるなら、野望は大きく、このくらいの目標を持って書いてみるのもよいかもしれませんよ！　私もいつか自分の作品が本屋さんに並ぶことを夢見ています（笑）

さあ、オンライン小説家同士、切磋琢磨して、素敵な作品をこれからも書いていきましょうね！]]>
      
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   <title>ジャンル徹底研究</title>
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   <published>2007-08-16T08:07:36Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>オンライン小説のよいところといえば、たくさんのジャンルやカテゴリがあるところ。でも、小説をこれから書くのなら、どんなジャンルが人気があるのか、ちょっと気になるところですよね？ では、どんな作品が読者に好まれるんでしょう？ オンライン小説は、一般に書籍として出回っている小説とくらべ、人気があるジャンルが若干違っています。 オンライン小説で人気のある2大ジャンルは、ファンタジー系と私小説的恋愛小説。 ファンタジーもの、私小説的恋愛小説ものは、どちらも若い人に人気のジャンル。そして、オンライン小説の書き手、読み手、ともに10代後半から20代後半くらいまでがコアユーザーなんです。これらのジャンルが多く書かれ、読まれるのは、こういった背景も関係しているのでしょう。 実際、小説検索サイトでも、ファンタジーもの、私小説風恋愛ものの作品がたっくさんあるのがわかると思います。 この2大ジャンルでも、人気のある作品には傾向があります。 ファンタジーものはキャラクターに魅力があり、世界観に一工夫あるもの、私小説的恋愛小説は、ちょっと過激な部分があり、せつなくてラストは感動できるものが人気。 特に恋愛小説は、読者の人気に火がついて、書籍化されたものも多数あります！ 逆に人気の低いのは、文学的作品（笑） オンライン小説ってＰＣで読むから、読みやすいものの方が好まれるんですね。そのため、文学的な堅い作品は、オンラインではちょっと敬遠されてしまうみたいです。 私は現代文学作品を書いているので、ちょっと残念です（泣） もちろん、これはあくまで傾向ですので、参考程度にしてみてください。 自分の書きたいものを書くことこそ、なんといってもいちばん大事なのですから！...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--004-->オンライン小説　応用編]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[オンライン小説のよいところといえば、たくさんのジャンルやカテゴリがあるところ。でも、小説をこれから書くのなら、どんなジャンルが人気があるのか、ちょっと気になるところですよね？
では、どんな作品が読者に好まれるんでしょう？

オンライン小説は、一般に書籍として出回っている小説とくらべ、人気があるジャンルが若干違っています。
オンライン小説で人気のある2大ジャンルは、<strong>ファンタジー系</strong>と<strong>私小説的恋愛小説</strong>。

ファンタジーもの、私小説的恋愛小説ものは、どちらも若い人に人気のジャンル。そして、オンライン小説の書き手、読み手、ともに10代後半から20代後半くらいまでがコアユーザーなんです。これらのジャンルが多く書かれ、読まれるのは、こういった背景も関係しているのでしょう。
実際、小説検索サイトでも、ファンタジーもの、私小説風恋愛ものの作品がたっくさんあるのがわかると思います。

この2大ジャンルでも、人気のある作品には傾向があります。
ファンタジーものはキャラクターに魅力があり、世界観に一工夫あるもの、私小説的恋愛小説は、ちょっと過激な部分があり、せつなくてラストは感動できるものが人気。
特に恋愛小説は、読者の人気に火がついて、書籍化されたものも多数あります！

逆に人気の低いのは、文学的作品（笑）
オンライン小説ってＰＣで読むから、読みやすいものの方が好まれるんですね。そのため、文学的な堅い作品は、オンラインではちょっと敬遠されてしまうみたいです。
私は現代文学作品を書いているので、ちょっと残念です（泣）

もちろん、これはあくまで傾向ですので、参考程度にしてみてください。
自分の書きたいものを書くことこそ、なんといってもいちばん大事なのですから！]]>
      
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   <title>小説検索サイトに登録しよう</title>
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   <published>2007-08-16T08:05:24Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>ホームページに小説を発表する、投稿サイトに小説を投稿する。 これでもう、あなたも立派なオンライン小説家です。 次は、オンライン小説家としてより良い環境づくりのアドバイスをさせていただきます。 「オンライン小説」と入力して、検索エンジンで検索してみるとわかるのですが、オンライン小説は本当に無数にインターネット上に発表されています。そこがオンラインの魅力でもあるのですが、逆に欠点でもあります。つまり、読みたい小説になかなかたどり着けないという問題点があるのです。 そこであなたの小説をみなさんに検索してもらいやすくするために、自分のホームページ、または投稿サイトの自分の作品掲載ページのＵＲＬを、小説検索サイトに登録するのがおすすめ。 小説検索サイトは、まさにその名の通り、何十万とあるオンライン小説のための検索サイトです。もちろん、登録するのは無料です。登録は投稿サイトと同じく、いたって簡単。多くのオンライン作家がこういった検索サイトに登録しています。 代表的なところでは、「ＮＥＷＶＥＬ」、「ＨＯＮなび」などのサイトがそれに当たります（リンクはこのページ下部に）。 検索サイトでは、カテゴリやジャンル検索、キーワード検索があるので、読者が迷うことなく自分の好みの作品を見つけることができます。 検索サイトに登録していないと、広大な宇宙にぽつんと浮かんでいる星のような状態になってしまいます。検索サイトに登録することで、大きな惑星からの道筋ができ、旅行者が訪れやすくなるというわけ。 また、検索サイトでもランキングなどをおこなっているので、人気が出れば、さらにお客さんが自分の作品を目にしてくれるきっかけにもなります。 というわけで、ぜひとも、小説検索サイトを利用してみてください。 ■小説検索サイトリンク ・ＮＥＷＶＥＬ ・ＨＯＮなび...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->オンライン小説家になろう！]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ホームページに小説を発表する、投稿サイトに小説を投稿する。
これでもう、あなたも立派なオンライン小説家です。

次は、オンライン小説家としてより良い環境づくりのアドバイスをさせていただきます。
「オンライン小説」と入力して、検索エンジンで検索してみるとわかるのですが、オンライン小説は本当に無数にインターネット上に発表されています。そこがオンラインの魅力でもあるのですが、逆に欠点でもあります。つまり、読みたい小説になかなかたどり着けないという問題点があるのです。

そこであなたの小説をみなさんに検索してもらいやすくするために、自分のホームページ、または投稿サイトの自分の作品掲載ページのＵＲＬを、小説検索サイトに登録するのがおすすめ。

小説検索サイトは、まさにその名の通り、何十万とあるオンライン小説のための検索サイトです。もちろん、登録するのは無料です。登録は投稿サイトと同じく、いたって簡単。多くのオンライン作家がこういった検索サイトに登録しています。
代表的なところでは、「ＮＥＷＶＥＬ」、「ＨＯＮなび」などのサイトがそれに当たります（リンクはこのページ下部に）。

検索サイトでは、カテゴリやジャンル検索、キーワード検索があるので、読者が迷うことなく自分の好みの作品を見つけることができます。
検索サイトに登録していないと、広大な宇宙にぽつんと浮かんでいる星のような状態になってしまいます。検索サイトに登録することで、大きな惑星からの道筋ができ、旅行者が訪れやすくなるというわけ。

また、検索サイトでもランキングなどをおこなっているので、人気が出れば、さらにお客さんが自分の作品を目にしてくれるきっかけにもなります。
というわけで、ぜひとも、小説検索サイトを利用してみてください。

<strong>■小説検索サイトリンク</strong>
・<a href="http://www.newvel.jp/">ＮＥＷＶＥＬ</a>
・<a href="http://www.honnavi.com/">ＨＯＮなび</a>]]>
      
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   <title>読者をいっぱいつけるには？</title>
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   <published>2007-08-16T08:05:24Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>自作をオンライン上に発表するんだったら、やっぱりたくさんの人に読んでもらいたいもの。それは、おそらくオンライン小説家なら誰もが願うことのはず。 でも、オンライン上には無数に小説があって、目当ての作品を読者が探すのが難しい状況であることは、ご紹介したとおり。 検索サイトに登録するのも、自分の作品への道案内のためです。 それ以外でも、自作を読んでもらう機会を増やすために、３つの裏技があります。 １、他のオンライン作家さんのサイトと相互リンクを張る いろいろなオンライン作家さんの作品を読んで、自分好みのものや、自分の作風やジャンルと似ている作家さんが見つかったら、リンクを張ってもらえるよう、お願いしてみましょう。 オンライン作家同士の交流は、読者を増やすための大事な方法。基本的には、相手側も何か不都合がない限りやリンクに応じてくれるはずです。 こうすることで読者側も、好きな作品つながりで作品を探しやすくなります。 ２、オンライン小説紹介サイトに取り上げてもらう オンライン小説好きの方が、気に入った小説を紹介している、紹介サイトやブログがたくさんあります。 自分の作品をちょっとプロモーションしてみるとよいかも？　私も実際、こうしておもしろい感想を書く人だな、と思った人とはコンタクトを取って、読んでもらったりしています。もちろん、紹介サイトはオンライン小説を読むのが好きな人が運営しているので、快くオーケーしてくれることがほとんどです。 ３、連載小説、シリーズものを定期的に発表する 読者さんに頻繁にやって来てもらうために、小説はなるべく定期的に更新したいもの。連載小説という形で、月に一章ごとにアップしたり、シリーズものとして、同じ登場人物が活躍する小説を定期的に発表するなど、読み手の興味を持続させるような工夫も読者獲得に効果的。 おまけに、書きながら読者の感想を作品に反映できるので、書き手側も大きな励みになります。 このように、ちょっとした工夫で読者の幅を広げることが可能なんです。 参考にしてみてくださいね♪...</summary>
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      <![CDATA[自作をオンライン上に発表するんだったら、やっぱりたくさんの人に読んでもらいたいもの。それは、おそらくオンライン小説家なら誰もが願うことのはず。
でも、オンライン上には無数に小説があって、目当ての作品を読者が探すのが難しい状況であることは、ご紹介したとおり。
検索サイトに登録するのも、自分の作品への道案内のためです。

それ以外でも、自作を読んでもらう機会を増やすために、３つの裏技があります。

<strong>１、他のオンライン作家さんのサイトと相互リンクを張る</strong>
いろいろなオンライン作家さんの作品を読んで、自分好みのものや、自分の作風やジャンルと似ている作家さんが見つかったら、リンクを張ってもらえるよう、お願いしてみましょう。
オンライン作家同士の交流は、読者を増やすための大事な方法。基本的には、相手側も何か不都合がない限りやリンクに応じてくれるはずです。
こうすることで読者側も、好きな作品つながりで作品を探しやすくなります。

<strong>２、オンライン小説紹介サイトに取り上げてもらう</strong>
オンライン小説好きの方が、気に入った小説を紹介している、紹介サイトやブログがたくさんあります。
自分の作品をちょっとプロモーションしてみるとよいかも？　私も実際、こうしておもしろい感想を書く人だな、と思った人とはコンタクトを取って、読んでもらったりしています。もちろん、紹介サイトはオンライン小説を読むのが好きな人が運営しているので、快くオーケーしてくれることがほとんどです。

<strong>３、連載小説、シリーズものを定期的に発表する</strong>
読者さんに頻繁にやって来てもらうために、小説はなるべく定期的に更新したいもの。連載小説という形で、月に一章ごとにアップしたり、シリーズものとして、同じ登場人物が活躍する小説を定期的に発表するなど、読み手の興味を持続させるような工夫も読者獲得に効果的。
おまけに、書きながら読者の感想を作品に反映できるので、書き手側も大きな励みになります。

このように、ちょっとした工夫で読者の幅を広げることが可能なんです。
参考にしてみてくださいね♪]]>
      
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   <title>小説投稿サイトに登録する</title>
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   <published>2007-08-16T08:02:48Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>オンライン小説の発表はしたいけど、ホームページを開くのは面倒だしなあ、という人は小説投稿サイト上で、自作を発表することができます。 小説投稿サイトは、もちろん無料。登録して、自分の作品を掲載してもらうだけ。 これならさらに簡単に発表ができちゃいますよね。投稿サイトだけでも、本当にいっぱいあります！ 投稿サイトでは、人気ランキングという、読者が気に入った作品を投票できるシステムがあって、自分の作品の人気具合もわかるのでとっても便利。 さて、投稿するに当たってですが、今現在、投稿サイトも無数にありすぎてかなり飽和状態になりつつあります。そのため、どんな登録サイトがよいのか、けっこう迷ってしまう人もいるかもしれません。 数ある投稿サイトの中で、私が個人的におすすめなのは、日本最大級の投稿サイト「小説家になろう」というサイトです。 このサイトでは、作品の投稿はもちろん、ホームページやブログに発表している人はＵＲＬのリンクを張って読みに来てもらうこともできます。そして、なんといってもこのサイトのすごいところは、作品数が一万作を越え、読者も他の投稿サイトに比べて圧倒的についているということ。 最初に投稿するなら、こういう大きいところで腕試しをしてみるのがいちばんです。読者のレスポンスが早いし、小説のジャンルやカテゴリも細かく分けられているので、書き手にも読み手にも便利です。 また、｢小説家になろう｣のサイトでは、直接メッセージを送れるシステムもあるので、感想をくれた人にこっちから返信を送ることもできちゃいます。こういうシステムがあるのもうれしいところですね。 というわけで、みなさんもまずはチャレンジ！...</summary>
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      <![CDATA[オンライン小説の発表はしたいけど、ホームページを開くのは面倒だしなあ、という人は小説投稿サイト上で、自作を発表することができます。

小説投稿サイトは、もちろん無料。登録して、自分の作品を掲載してもらうだけ。
これならさらに簡単に発表ができちゃいますよね。投稿サイトだけでも、本当にいっぱいあります！
投稿サイトでは、人気ランキングという、読者が気に入った作品を投票できるシステムがあって、自分の作品の人気具合もわかるのでとっても便利。

さて、投稿するに当たってですが、今現在、投稿サイトも無数にありすぎてかなり飽和状態になりつつあります。そのため、どんな登録サイトがよいのか、けっこう迷ってしまう人もいるかもしれません。

数ある投稿サイトの中で、私が個人的におすすめなのは、日本最大級の投稿サイト「<a href="http://syosetu.com/">小説家になろう</a>」というサイトです。
このサイトでは、作品の投稿はもちろん、ホームページやブログに発表している人はＵＲＬのリンクを張って読みに来てもらうこともできます。そして、なんといってもこのサイトのすごいところは、作品数が一万作を越え、読者も他の投稿サイトに比べて圧倒的についているということ。

最初に投稿するなら、こういう大きいところで腕試しをしてみるのがいちばんです。読者のレスポンスが早いし、小説のジャンルやカテゴリも細かく分けられているので、書き手にも読み手にも便利です。
また、｢小説家になろう｣のサイトでは、直接メッセージを送れるシステムもあるので、感想をくれた人にこっちから返信を送ることもできちゃいます。こういうシステムがあるのもうれしいところですね。

というわけで、みなさんもまずはチャレンジ！]]>
      
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   <title>作品をサイトに発表する</title>
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   <published>2007-08-16T08:01:29Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>小説を書いたら、あとはそれをオンライン上に発表しちゃいましょう！ 小説をオンライン上で発表するには、前にもお話ししたとおり、自分のホームページ上か、小説投稿サイトに登録する方法があります。 ここではホームページ上に発表する方法をお話しします。 自分のホームページをつくるのは、オンライン作家としてのステータスになります。サイトのイメージで、あなたの小説の作風も伝えることができるからです。そのためにも、デザインは自分の好みを徹底的に追求したものがよいかも。 いまでは無料ホームページやレンタルサーバーもあるから、気軽に自分のサイトを持つことができます。また、ブログでも大丈夫。ブログに小説を発表している作家さんもけっこう多いのです。 サイトをつくるときは、他のオンライン小説家のサイトをちょっと参考にしてみましょう。 人気のサイトは、やってきたお客さんが小説を読んでくれるよう、さりげない工夫がしてあります。 お客さんが興味を持ってくれるように、長編ならあらすじやキャッチコピーを作品の前に書き、概要を伝えておくと、読み手も入りやすいので便利。 たとえば、「子供のころから幼馴染だったユウコとマナブは、高校に入り、ふとお互いを異性として意識するようになる。けれど、それは悲しい恋のはじまりでもあった…」なんていう風に作品の前に概要があると、読み手も「あ、これなら面白そう」「これはちょっとな……」という風に読みたいものかどうかわかりますよね。 また、イメージにあったイラストや写真を載せておくと、とってもキャッチーでよいです。私は自分では絵を描くことができないので、友人に頼んで作品にあったイラストを描いてもらっています。こうすると、なんだか本格的な小説を読める感じが読み手側にも起こります。 こうしてホームページで発表すれば、きっとあなたの作品を気に入ってくれた人があらわれます！ うーん、これってとってもうれしいことですよ♪...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->オンライン小説家になろう！]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[小説を書いたら、あとはそれをオンライン上に発表しちゃいましょう！

小説をオンライン上で発表するには、前にもお話ししたとおり、自分のホームページ上か、小説投稿サイトに登録する方法があります。
ここではホームページ上に発表する方法をお話しします。

自分のホームページをつくるのは、オンライン作家としてのステータスになります。サイトのイメージで、<strong>あなたの小説の作風も伝えることができる</strong>からです。そのためにも、デザインは自分の好みを徹底的に追求したものがよいかも。
いまでは無料ホームページやレンタルサーバーもあるから、気軽に自分のサイトを持つことができます。また、ブログでも大丈夫。ブログに小説を発表している作家さんもけっこう多いのです。

サイトをつくるときは、他のオンライン小説家のサイトをちょっと参考にしてみましょう。
人気のサイトは、やってきたお客さんが小説を読んでくれるよう、さりげない工夫がしてあります。
お客さんが興味を持ってくれるように、長編ならあらすじやキャッチコピーを作品の前に書き、概要を伝えておくと、読み手も入りやすいので便利。
たとえば、「子供のころから幼馴染だったユウコとマナブは、高校に入り、ふとお互いを異性として意識するようになる。けれど、それは悲しい恋のはじまりでもあった…」なんていう風に作品の前に概要があると、読み手も「あ、これなら面白そう」「これはちょっとな……」という風に読みたいものかどうかわかりますよね。

また、<strong>イメージにあったイラストや写真を載せておく</strong>と、とってもキャッチーでよいです。私は自分では絵を描くことができないので、友人に頼んで作品にあったイラストを描いてもらっています。こうすると、なんだか本格的な小説を読める感じが読み手側にも起こります。

こうしてホームページで発表すれば、きっとあなたの作品を気に入ってくれた人があらわれます！
うーん、これってとってもうれしいことですよ♪]]>
      
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   <title>夢のデビューへ</title>
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   <id>tag:www.holopak.com,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-08-16T08:00:49Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>さあ、オンライン小説の仕組みがわかったところで、次はデビューへ向けた努力の開始です！ もちろん、オンライン小説家としてデビューするには、作品が必要。 すでに作品がある人はそれを発表すればよいのですが、これから書こうという人のためにちょっとしたアドバイスを。 まず、オンライン小説を書く上で大切なのは、楽しんで書くということ。文学賞などに応募するなら別ですが、オンライン小説のよいところは誰でも、どんな作品でも、発表できるということです。 短いお話でもよいので、とりあえずまずは心のまま書いてみること。 題材は、自分の体験をもとにしたものでもよいし、ちょっと妄想してみたことでもよし。小説ってそんなにルールがないものなんです。強いていえば、文章を書いて、自分で納得ができればよいのです。 そんなこと言われても、書く自信ないよ、という人。 発表されているオンライン小説をいろいろ読んで参考にしてみてください。実にいろんなタイプの作品がありますよ。「こんなのだったら、自分も書けそうだな」と思えるような作品があったら、それを参考に書いてみてもよいでしょう。 また、無理に完結していなくても大丈夫。連載小説としてオンラインに発表して、読者から感想や意見をもらって、次の展開を考えいく方法もあります。こういう手段が取れるのもオンラインならでは。 私もよくこうして、読んでくれた人の意見を取り入れて続きを執筆しています。 肩肘張らずに、自分の思うままに書いてみればよいのです。人に知られると不都合なことを書いても大丈夫。だって、読む人はあなたのことを知らない人なんですから。 どうでしょう？　ちょっとは書ける気がしてきました？ さあ、小説を書いたら、あとはデビューするだけ！...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--002-->オンライン小説のススメ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.holopak.com/">
      <![CDATA[さあ、オンライン小説の仕組みがわかったところで、次はデビューへ向けた努力の開始です！

もちろん、オンライン小説家としてデビューするには、作品が必要。
すでに作品がある人はそれを発表すればよいのですが、これから書こうという人のためにちょっとしたアドバイスを。

まず、オンライン小説を書く上で大切なのは、楽しんで書くということ。文学賞などに応募するなら別ですが、<strong>オンライン小説のよいところは誰でも、どんな作品でも、発表できる</strong>ということです。
短いお話でもよいので、とりあえずまずは心のまま書いてみること。
題材は、自分の体験をもとにしたものでもよいし、ちょっと妄想してみたことでもよし。小説ってそんなにルールがないものなんです。強いていえば、文章を書いて、自分で納得ができればよいのです。

そんなこと言われても、書く自信ないよ、という人。
発表されているオンライン小説をいろいろ読んで参考にしてみてください。実にいろんなタイプの作品がありますよ。「こんなのだったら、自分も書けそうだな」と思えるような作品があったら、それを参考に書いてみてもよいでしょう。
また、無理に完結していなくても大丈夫。連載小説としてオンラインに発表して、読者から感想や意見をもらって、次の展開を考えいく方法もあります。こういう手段が取れるのもオンラインならでは。
私もよくこうして、読んでくれた人の意見を取り入れて続きを執筆しています。

肩肘張らずに、自分の思うままに書いてみればよいのです。人に知られると不都合なことを書いても大丈夫。だって、読む人はあなたのことを知らない人なんですから。

どうでしょう？　ちょっとは書ける気がしてきました？
さあ、小説を書いたら、あとはデビューするだけ！]]>
      
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   <title>オンライン小説のメリット</title>
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   <published>2007-08-16T08:00:02Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>オンライン小説は、実に便利なもの。 読み手にとっては、無料で、無数の作品の中から、いろんなジャンルの作品が読めます（少し検索してみればわかると思いますが、ホントにたくさんの作品が発表されているんです！）また、活字離れしてしまった方が、もう一度、本を読むきっかけとして、オンライン小説は役立ってもいます。 では、オンライン小説家、つまり書き手側のメリットってなんでしょう？ １、無料で発表できる これはやはりなんといっても大きいですよね。基本的にオンライン作家はみんな、無料でネット上に作品を発表しています。 普通、アマチュアの人が小説を多くの人に読んでもらいたいと考えたら、自費出版など選択肢のほとんとが何がしかのお金がかかります。（しかもけっこうな額）でも、オンラインで発表するのなら、無料でできちゃうんです。 ２、さまざまな読者の反応・意見を聞くことができる 個人的にはこれがいちばん大きなメリットだと思います。 小説をひとりでせっせと書き続けるのは、とても精神力のいることです。また、独りよがりにもなりがちです。かといって、周辺の人の意見は遠慮なんかも含まれて、あまり参考になりません。 しかし、こうして読者の方からダイレクトな反応があると、作品の問題点やよい部分がわかります。もちろん、励みにもなります。会ったことのない人から「感動した！」などという感想がもらえると、飛び上がりたいほどうれしくなります。また書こうという原動力になります。 ３、匿名性がある インターネット上での発表は、ある意味で匿名性が魅力。たとえば、友だちや恋人に読まれたくない自分の心の闇や想いを、正直に書くことができます。知り合いに読まれることを想定して書くと、自分の書きたいものが上手く書けないことも多いのです。オンラインでなら、自分の情報は最小限に、作品をメインに発表することができるので、心の思うままに書けます。 ４、作家同士で交流がもてる 小説投稿サイトに自作を投稿すると、他の作家さんと交流がもてます。 刺激になるし、情報交換もできて便利。これもすばらしいメリット。 でも、馴れ合いになってしまって、きちんとした批評ができなくなっちゃわないよう、ある程度の距離を持って接することが大切です。 私が感じるメリットはこんな感じかな？ 人によって、もっと違う意見もあるでしょうが、だいたい１と２がオンライン作家さんが感じる共通のメリットだと思います。 ちなみにデメリットとしては、作品が多すぎて自分の作品がその中に埋没してしまう、というのがあります。この対策については別のページで説明させてもらいますね！...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->オンライン小説のススメ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[オンライン小説は、実に便利なもの。
読み手にとっては、無料で、無数の作品の中から、いろんなジャンルの作品が読めます（少し検索してみればわかると思いますが、ホントにたくさんの作品が発表されているんです！）また、活字離れしてしまった方が、もう一度、本を読むきっかけとして、オンライン小説は役立ってもいます。

では、オンライン小説家、つまり書き手側のメリットってなんでしょう？

<strong>１、無料で発表できる</strong>
これはやはりなんといっても大きいですよね。基本的にオンライン作家はみんな、無料でネット上に作品を発表しています。
普通、アマチュアの人が小説を多くの人に読んでもらいたいと考えたら、自費出版など選択肢のほとんとが何がしかのお金がかかります。（しかもけっこうな額）でも、オンラインで発表するのなら、無料でできちゃうんです。

<strong>２、さまざまな読者の反応・意見を聞くことができる</strong>
個人的にはこれがいちばん大きなメリットだと思います。
小説をひとりでせっせと書き続けるのは、とても精神力のいることです。また、独りよがりにもなりがちです。かといって、周辺の人の意見は遠慮なんかも含まれて、あまり参考になりません。
しかし、こうして読者の方からダイレクトな反応があると、作品の問題点やよい部分がわかります。もちろん、励みにもなります。会ったことのない人から「感動した！」などという感想がもらえると、飛び上がりたいほどうれしくなります。また書こうという原動力になります。

<strong>３、匿名性がある</strong>
インターネット上での発表は、ある意味で匿名性が魅力。たとえば、友だちや恋人に読まれたくない自分の心の闇や想いを、正直に書くことができます。知り合いに読まれることを想定して書くと、自分の書きたいものが上手く書けないことも多いのです。オンラインでなら、自分の情報は最小限に、作品をメインに発表することができるので、心の思うままに書けます。

<strong>４、作家同士で交流がもてる</strong>
小説投稿サイトに自作を投稿すると、他の作家さんと交流がもてます。
刺激になるし、情報交換もできて便利。これもすばらしいメリット。
でも、馴れ合いになってしまって、きちんとした批評ができなくなっちゃわないよう、ある程度の距離を持って接することが大切です。

私が感じるメリットはこんな感じかな？
人によって、もっと違う意見もあるでしょうが、だいたい１と２がオンライン作家さんが感じる共通のメリットだと思います。

ちなみにデメリットとしては、作品が多すぎて自分の作品がその中に埋没してしまう、というのがあります。この対策については別のページで説明させてもらいますね！]]>
      
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   <title>オンライン小説って？</title>
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   <published>2007-08-16T07:58:02Z</published>
   <updated>2007-08-21T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>さてさて、オンライン小説とはなんぞや？　と思っている方に、まずはオンライン小説について、簡単に説明させていただきたいと思います。 オンライン小説とは、インターネット上で公開されている小説のこと。 アマチュアの作家のものがほとんどで、通常、無料で読むことができます。オンラインノベル、ウェブ小説とも言われています。 今では何百、何万という数のオンライン小説が発表され、ジャンルもさまざま。一般的な恋愛小説からマニアックなエログロまで、いろんな作家さんが作品を発表しています。 また、この中から書籍化され、プロになった人も大勢います。今やベストセラー作家になった市川拓司さんももとはオンラインで小説を発表していたのが、デビューへのきっかけだったとか。 オンライン小説の発表には、基本的に２つの方法があります。 ひとつめは、自分でサイトをつくって発表する方法。 もうひとつは、小説投稿サイトに投稿する方法。 この辺については、あとで詳しく書かせてもらいますが、だいたい一般的にはこのような形で多くのオンライン作家さんが小説を発表しています。 ちなみに、最近は「ケータイ小説」というものも流行していますが、こちらは携帯電話で書き、読むもの。個人的な感想を言わせていただくと、ケータイ小説の方がケータイ画面で読むことを考慮されてか、文章が短く、ライトなものが多い印象を受けます。 オンライン小説は、作家によって文体や内容もさまざまかな、という感じです。ＰＣを使って小説を書いている人にとっては、オンラインで発表する方がずっと便利だと思います。自費出版なんかを考えたら、軽く100万円以上のコストがかかってしまいますので……。 と、オンライン小説の概要はこんな感じです☆...</summary>
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      <![CDATA[さてさて、オンライン小説とはなんぞや？　と思っている方に、まずはオンライン小説について、簡単に説明させていただきたいと思います。

オンライン小説とは、インターネット上で公開されている小説のこと。
アマチュアの作家のものがほとんどで、通常、無料で読むことができます。オンラインノベル、ウェブ小説とも言われています。
今では何百、何万という数のオンライン小説が発表され、ジャンルもさまざま。一般的な恋愛小説からマニアックなエログロまで、いろんな作家さんが作品を発表しています。
また、この中から書籍化され、プロになった人も大勢います。今やベストセラー作家になった市川拓司さんももとはオンラインで小説を発表していたのが、デビューへのきっかけだったとか。

オンライン小説の発表には、基本的に２つの方法があります。

ひとつめは、<strong>自分でサイトをつくって発表</strong>する方法。
もうひとつは、<strong>小説投稿サイトに投稿</strong>する方法。

この辺については、あとで詳しく書かせてもらいますが、だいたい一般的にはこのような形で多くのオンライン作家さんが小説を発表しています。

ちなみに、最近は「ケータイ小説」というものも流行していますが、こちらは携帯電話で書き、読むもの。個人的な感想を言わせていただくと、ケータイ小説の方がケータイ画面で読むことを考慮されてか、文章が短く、ライトなものが多い印象を受けます。
オンライン小説は、作家によって文体や内容もさまざまかな、という感じです。ＰＣを使って小説を書いている人にとっては、オンラインで発表する方がずっと便利だと思います。自費出版なんかを考えたら、軽く100万円以上のコストがかかってしまいますので……。

と、オンライン小説の概要はこんな感じです☆]]>
      
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   <title>プロフィール</title>
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   <published>2007-08-16T07:57:58Z</published>
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   <summary>いらっしゃいませ♪ 当サイトはこれからオンライン小説家をめざす方々のための、応援サイトです！ 管理人の私、スズノ・アオイもオンライン小説を書いています。 私は高校から文芸部に所属し、ず～っと小説を書いていました。気がつけば、４年間で、短いお話も合わせると百近い数に。 そこでこのたまりにたまった作品たちを、どうにかして発表できないかと考えてはじめたのがオンライン小説でした。 こうしてオンラインで小説を発表しはじめると、今まで知り合うことのできなかった自分と同じような作家さんと交流ができ、読者の方からは、励みになるコメントまでいただけてしまいました！ 孤独に書いていたころより、ずっと自分が小説というものを書いていることを自覚できた、すばらしい体験です。 私のように、小説を書いている、書いてみたいと思っている人が、オンラインで小説を発表できる手助けになればいいな、と思ってこのサイトを立ち上げました。そう、ノウハウさえ知っていれば、誰だってオンライン小説家になれちゃうんです！ 私もあくまで書き手として参加しているので、そこまで深い情報はお伝えできないかもしれませんが、少しくらいならお役に立てるはず。 というわけで、みなさんもこのサイトを参考に、オンライン小説家になっちゃいましょう☆ ■免責事項 当サイトはスズノ・アオイ個人によって運営されています。ご利用は自己責任でお願いします。また、オンライン作家として、サイトなどに登録する際も、利用規約などきちんとご理解の上、ご加入お願いします。このサイトの利用で生じた不利益には、一切の保証を負いかねますのでご注意ください。...</summary>
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      <![CDATA[いらっしゃいませ♪
当サイトはこれからオンライン小説家をめざす方々のための、応援サイトです！
管理人の私、スズノ・アオイもオンライン小説を書いています。

私は高校から文芸部に所属し、ず～っと小説を書いていました。気がつけば、４年間で、短いお話も合わせると百近い数に。
そこでこのたまりにたまった作品たちを、どうにかして発表できないかと考えてはじめたのがオンライン小説でした。

こうしてオンラインで小説を発表しはじめると、今まで知り合うことのできなかった自分と同じような作家さんと交流ができ、読者の方からは、励みになるコメントまでいただけてしまいました！
孤独に書いていたころより、ずっと自分が小説というものを書いていることを自覚できた、すばらしい体験です。

私のように、小説を書いている、書いてみたいと思っている人が、オンラインで小説を発表できる手助けになればいいな、と思ってこのサイトを立ち上げました。そう、ノウハウさえ知っていれば、誰だってオンライン小説家になれちゃうんです！

私もあくまで書き手として参加しているので、そこまで深い情報はお伝えできないかもしれませんが、少しくらいならお役に立てるはず。
というわけで、みなさんもこのサイトを参考に、オンライン小説家になっちゃいましょう☆

<strong>■免責事項</strong>
当サイトはスズノ・アオイ個人によって運営されています。ご利用は自己責任でお願いします。また、オンライン作家として、サイトなどに登録する際も、利用規約などきちんとご理解の上、ご加入お願いします。このサイトの利用で生じた不利益には、一切の保証を負いかねますのでご注意ください。]]>
      
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